みなさんこんにちは。信州パン奉行(プロフィールは こちら)でございます。m(_ _”m)
今回、かなり昔の話となって恐縮なのですが、2018年の夏巡業観戦時の思い出を綴ってみようかと思います。御嶽海関が人気も実力もうなぎ上りであった当時の、思い出話となります。
最後まで読んでいただけますと、とてもうれしいです。
初優勝直後の巡業で感じた地元の熱狂と本気の姿
初めて御嶽海関の姿を見た2018年のことは、今でもはっきりと覚えています。
とはいえ、今年は既に2026年。なぜわたしは今ごろ、2018年の話などを持ち上げるのでしょうか...?
2018年と言えば、御嶽海関が上り調子の若かりしころ、名古屋場所(7月)で初優勝を果たした年であります。そしてその直後の8月、下諏訪町という我が地元に巡業でやって来たのでした。

テレビで何度も見てきた御嶽海関を生で見ようと、数か月前からチケットを入手しておりました。それが、まさか直前の本場所でに初優勝してくれようとは、正に偶然ドンピシャのタイミング!
要は御嶽海関ファンとして、この日感じた熱気と感動を思い起こし、御嶽海関に今いちど奮起してほしいと願いを込めてのことなのでございます。(^^♪
会場に入ってまず圧倒された「御嶽海の幟の海」
巡業会場に足を踏み入れ、最初に目に飛び込んできたのは...、
堂々と「御嶽海久司」と書かれた幟(のぼり)の多さでした。
ざっと見ただけでも100本はあったのではないでしょうか。
まさに会場一帯が、御嶽海関一色の状態。地元の期待と誇りが、そのまま渦として形になっているようでした。
「長野県民からこれほどまでに、愛されている力士なんだ。」
と、改めて実感した瞬間であります。
姿を現しただけで沸き起こる大声援
取り組み開始前、幕内力士たちによるぶつかり稽古が始まりました。
そこに御嶽海関が現れた瞬間――
会場は一気に、大歓声に包まれたのです。(^.^)/~~~

優勝直後ということもあり、その存在感は別格。
まだ何もしていないのに、空気が変わったのがはっきり分かりました。
汗と泥にまみれた本気の稽古に感じた大相撲の厳しさ
驚いたのはその後です。
御嶽海関は、汗だく、泥だらけになりながら、激しいぶつかり稽古を続けていました。
幕内力士たちが土俵を取り囲む中、御嶽海関の稽古がつづきます。
倒されても倒されても、這いつくばりながら必死に稽古に取り組んでおりました。
テレビではなかなか伝わらない、力士の生の迫力。
その姿を見て、
「これが大相撲の世界なんだ...。」
と胸を打たれてしまいました。

後から聞いた話では、御嶽海関が人前でここまで本気の稽古を見せるのは、とても珍しいことだったそうですね。(^^;
初優勝の勢いと、地元ファンに応えたい気持ちが、あったのかもしれません。
取り組みでは圧巻の強さを披露
いよいよ取り組みが始まると、再び会場は大歓声。
御嶽海関は相手を圧倒し、その強さを存分に見せつけてくれました。
まぁ、これはもちろん巡業らしい、地元ファン向けの “サービス要素” もあったとは思います。
それでも、あの力強さと迫力は本物でした。
「この人が優勝した理由がよく分かる」
そう素直に思えた一番でございました。

会場を埋め尽くす御嶽海グッズとファンの熱気
ところで会場のあちこちでは、
・御嶽海タオル
・御嶽海うちわ
・応援グッズ
が一斉に掲げられていました。まさに御嶽海フィーバー。
この時期こそが、御嶽海関の勢いと人気が、最高潮だった瞬間だったようにも感じます。
初めての生観戦で感じた御嶽海関の本当の魅力
この日の巡業で私たちが感じたのは、
✔ 地元から愛される存在であること
✔ 期待に応えようとする真剣さ
✔ 土俵での圧倒的な強さ
そして何より、努力を惜しまない、人間らしい姿でありました。
テレビでは伝わらない感動が、現地観戦にはあります。
そして御嶽海関という力士の魅力は、生で見ることで何倍にも膨らみました。

地元のファンは、厳しい声を浴びせてしまう一方、心の中では今でも変わらず、熱く応援しているものと思います。
これからもわたしは地元から、変わらず応援し続けたいと思います!


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