いつか越中詩郎さんに会えるかなぁ?

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新聞ひらいて、驚いたっ!

いやぁ~、もう驚いたのなんのって。今朝の新聞を開いて読んだら、この記事!

越中詩郎さん 茅野署親善大使に – Nagano Nippo Web

なんとあの、知る人ぞ知る プロレスラー・越中詩郎さん茅野警察署の親善大使に!
しかも、現在は隣の原村にいらっしゃるんですね~。東京都の2拠点生活をされてると書かれてましたが。

しかし、こんなすぐ近くに住まれていようとは全く存じなかったもんで、わたしは非常に驚いちゃいました。

プロレスに嵌った若き日が懐かしい

なんか一気に若き日のプロレス観戦に燃えてた日々の思い出が沸き上がってまいりましたよぉ~。(*^^)v

わたしが越中選手の勇姿で忘れられないのは、高田延彦選手との『ジュニア版名勝負かぞえ歌』ですかねぇ~。同世代のオールドファンの方々なら、きっと共感いただける筈!

当時10代のわたしは新日本プロレスの大大ファン。
そんな中、UWFから高田選手がやって来て、ほぼ敵なし的な強さで新日マットのジュニア勢を席巻しておりました。あまりに強くて憎たらしささえ覚えてた中、ひとり敢然と立ち向かったのが、そう、越中選手だったのです

IWGPジュニアヘビー級のタイトルマッチでしたかねぇ?高田選手の洗練されたキックや関節技が冴えわたり、越中選手は防戦一方...、かと思いきや!
やられてもやられても何度も倒されながらもその度に立ち上がり、ずっと耐え忍びながら闘い続けておりました。部活のプロレスファンの友だちとテレビでその試合を観ていた私も、その姿に熱いものを感じて大興奮!(゜_゜>)

やられながらも、ずっとチャンスを伺い続け、最後は見事に勝利を奪ったとき、会場はもう超大盛り上がりのコシナカコールの連呼!テレビ前のこちらも大声上げて叫んでしまいました。

あのときの感動は、忘れられないなぁ~。!(^^)!
いまのわたしがなんとか社会人としてやってられるのも、あの時に見せてくれた越中選手の不屈の闘志が、少なからず影響しているものと信じております。

越中選手はその後も平成維震軍などで大活躍され、新日マットを盛り上げてくれました。わたしにとって、とても思い入れの深い選手の一人であります。

いつか近所でお見掛けできれば最高だなぁ

こんな近くにいらっしゃるのだから越中詩郎さんに会える可能性はきっとあるはず。
これから原村に行ったときには、不審者がごとくきょろきょろしながら歩いてしまいそうです。(^^;
いつか偶然が訪れるよう、心待ちにすることにいたします。

まぁ、越中さんがこのブログを見てくれてる確率は非常に低いとは思いますが、
もし見てくださったら、どうかどうか私と握手の一つでもしてやっていただけたら、最高の幸せに存じます。m(_ _”m)

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