[富士見町巨木めぐり]Bコース②、乙事諏訪神社~地蔵寺跡

巨木めぐり

まだまだ余裕のBコース

巨木めぐり全制覇に向け、Bコースを快調に歩いております。
前回の様子は以下のとおり。(^<^)

現在はB2地点。次はB1に向かいます。

次は地蔵寺跡へ向かいます

B1は、地蔵寺跡なるところのようです。こんな立派なアカマツがあるようですよ。

では乙事諏訪神社を後に、出発!
まずは元の道に出て、左折します。

左折後は、またしばらくまっすぐ歩きます。右側には南アルプスが見えておりますよ。

程なくして、左側に看板とともに砂利道が見えます。どうもここが地蔵寺跡のようですね。
また簡単に着いちゃいました~。

ところでここはどんなとこ?

私事ですが、ここまで歩いて来たこの道はよくジョギングで通る道でございます。
が、ゆっくりと歩くのはこれが初めて。なので、この地蔵寺跡なるところは気になってはいたけれど、恥ずかしながらどういうところなんだか露知らず...。

案の定、他の方のブログを拝見しました。
戦国時代に武田軍を追った織田軍が、ここにあった地蔵寺というお寺を焼いちゃった、周囲の家もいっぱい焼いちゃった、なんてことが書かれてありました。

乙事地蔵寺跡の石仏 - Cosmos Factory
富士見町乙事地蔵寺跡石仏群(令和2年3月3日撮影)富士見町乙事の東方、小六との境に近いところに地蔵寺跡というところがある。ちょうど乙事と小六集落を隔てるように緑地帯(地蔵寺跡のあるところを地蔵林という)が北東から南西に向かって繋がっており、富士見町らしい景観の一角にある。かつてこの近くに地蔵寺という寺があったと言われ、...

へぇ~~~、なるほどぉ~。
けど昔の武士って、いけしゃあしゃあとひっでぇ~こと平気でしやがるもんだなぁ~。

ゆっくり回るといろいろ勉強になります。m(_ _”m)

遠くに見えたっ!

なんか知識が増えてお利口になった気分で、看板の右の道に入って行きます。
少し歩いたら、遠くにそれっぽい大きな木が見えて来ました。

おおぉ~、大きなアカマツをまたまた難なく発見。
これがB1地点ですね!

乙事諏訪神社からここまで、距離は0.79km、時間は10分37秒、でありました。この区間はまた非常に簡単です。

根元の立て札は何でしょう?

アカマツの根元に目を移すと、なんか立札が立ってますよ。
東原馬伏場?これは何なんでしょう?

こちらの記事にこの地のことが少々触れられてましたが、それほど突っ込まれてはなさそうですね。

井伏さんと馬と富士見町
富士見町高森集落で過ごしたことのある井伏鱒二さん。井伏さんの後期の作品には富士見の土地や人がよく出てきます。おらほー富士見は、信州・富士見高原(長野県諏訪郡富士見町)の魅力を紹介しています。

立札を精いっぱい拡大して読んでみましたら、昔は馬の病気を予防するためにここで血を取った、というようなことが書かれてました。またまた、へぇ~~~。

いよいよ念願の地に向かいます

このBコースで非常に楽しみにしていた場所に、次回は向かいます。

いきたいなぁ~と思いながらも足が伸びずにいたところに、いよいよデビューでございます。

また次回、よろしければお付き合いねがいます!

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