なぜ御嶽海関はこれほど愛されるのか|ファンとして語る応援したくなる理由

大相撲・がんばれ御嶽海

みなさんこんにちは。信州パン奉行(プロフィールは こちら)でございます。m(_ _”m)

わたしも大相撲ファンとなって、既に50年以上。これまでさまざまな名力士や名勝負に、魅了されてきました。大相撲のおかげで楽しい人生を過ごさせてもらっていると言っても、過言ではございません。(^^♪

ところで改めていまの推し力士を考えると、一回りはしましたが、やはり地元力士としてがんばる御嶽海関!、となってしまうのです。今回は御嶽海関について、少し語らせていただこうと思います。

推し力士はやはり地元の雄・御嶽海しかないのである

御嶽海関を応援している理由を聞かれたら、私は迷わず「人柄です」と答えます。
もちろん力士ですから、強さや成績も大切です。しかしそれ以上に、飾らず、愛嬌があり、どこか親しみやすいその姿に、地元の一人としてずっと心を掴まれてきました。

期待が大きいからこそ、思うような結果が出ない場所もあります。
それでもなお、応援したくなる――それが御嶽海関という力士の不思議な魅力なのです。

御嶽海関の最大の魅力は「人柄」にある

御嶽海関の魅力を語るうえで、まず外せないのがその人柄です。
勝っても驕らず、負けてもふてくされず、どこか柔らかい表情を見せてくれる姿には自然と親しみが湧きます。

インタビューでも飾った言葉は少なく、素直な気持ちをそのまま語っているように感じます。この“作っていない感じ”こそが、多くのファンの心をつかんでいる理由ではないでしょうか。

御嶽海関にインタビューを行いました! | 名古屋市上下水道局
名古屋市上下水道局

よく「あれほど稽古をしない力士はいない」などと言われることがありますが、それはそれでご愛敬、きっと誰も見ていないところで稽古を積んでいるに違いない、と受け取っております。(^^;

期待に応えられない悔しさが、より人間らしさを感じさせる

地元出身力士である御嶽海関には、常に大きな期待が寄せられています。場所が始まるたび、「今場所こそは」と願うファンは少なくありません。

しかし現実には、思うように勝ち星を伸ばせない場所が続いています。
その姿を見るたび、残念な気持ちになる一方で、完璧ではないからこそ人間らしさを強く感じてしまいます。

順風満帆なスターではなく、悩みながらも前に進む姿だからこそ、応援したくなるのです。

出羽海部屋を背負い続ける重圧と覚悟

御嶽海関が所属する出羽海部屋。知る人ぞ知る、角界でも長い歴史を持つ、伝統ある部屋です。
しかし近年は成績面で苦しい時期が続いています。

その中で、長らく部屋頭として部屋を支えてきたのが御嶽海関です。
若い力士たちを引っ張り、結果も求められ、自身の相撲にも集中しなければならない――

表では明るく振る舞いながら、裏では相当な苦労を抱えてきたはずです。その重圧は私たちが想像する以上のものだと思います。

だからこそ、その姿に自然と「頑張れ」と声をかけたくなってしまうのです。

強さ以上に心を打つ、土俵に立ち続ける姿勢

御嶽海関の魅力は、番付の上下だけでは語れません。
調子が悪くても、批判があっても、それでも土俵に上がり続ける姿勢そのものが、多くのファンの心を打っています。

勝った日の笑顔も、負けた日の悔しそうな表情も、すべてが御嶽海関の相撲人生の一部です。
地方巡業においては、ファンサービス溢れる対応で、いつも会場を沸かせてくれていると聞きます。
その積み重ねを見てきたからこそ、私たちは簡単に応援をやめることができないのです。

応援し続けたい正直な理由

御嶽海関は、完璧なヒーローではありません。
むしろ、苦しみながら戦い続ける姿こそが彼の本当の魅力だと思います。

人柄の良さ、背負う重圧、人間らしい弱さと強さ。
そのすべてが重なって、御嶽海関という力士は多くの人に愛されているのではないでしょうか。

これからも勝ち負けに一喜一憂しながら、地元から変わらず応援し続けたい――
それが一人の御嶽海ファンとしての正直な気持ちです。

まとめ

御嶽海関の魅力は、成績表だけでは決して見えてきません。
人柄、苦労、責任、そして土俵に立ち続ける覚悟。

それらすべてが合わさって、私たちファンの心をつかみ続けているのです。

これからも、御嶽海関の歩みを一場所一場所見守りながら、地元から精一杯声援を送りたいと思います。

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