諏訪大社への初詣を毎年1月終わりに行っちゃう、パン奉行的な理由とは?

散歩

今年の本格的な初詣

毎年恒例の初詣、我が家は元旦に近所の小さな神社を巡っています。

しかし、実は ”本気の(?)初詣” という感じで、諏訪大社のいずれかまで、毎年1月中旬から下旬に詣でるようにしています。

今年も1月の終わりに行って来ましたよ~。(^^♪

1月の終わりに行っても初詣って言うの?

でも、ちょっと待ったっ!( `ー´)ノ

そうですよねぇ、大抵の方は初詣なんて正月三が日に行くものですよねぇ~。
それをこんな1月下旬なんて時期に行ってしまって、初詣なんて言えるのでしょうか?

答えは...、OKなのです!ご存じでしたか?

ぐぐって調べたところ、初詣は以下のように言われているようです。

●初詣は、できるだけ正月三が日に参拝するもの。

●行けなかった場合は、松の内に参拝するのが望ましい。松の内とは正月7日間または15日間のこと。

●それでも行けなかった場合でも、小正月か節分までに参拝すれば初詣となる。

ということなのです。
つまり、最も遅い場合でも節分の2月3日までに参拝すれば、それは立派な初詣と言うことができるのです。( ..)φメモメモ

なので我が家は毎年、元旦は近所の小さな神社、時期をずらして遅い時期に諏訪大社のどこかに参るようにしております。
お正月の諏訪大社なんて、とんでもなく混んでますからね。空いてる時期にゆっくりのんびり参拝する方が我が家の性格上ぴったりですので、好んでこの形をとっているのであります。(^^;

時期をずらすと、正面も非常に空いてていい感じですよぉ~。(*^^)v

今年はいい年でありますよう

今年の諏訪地域は、6年に一度の ”御柱祭” の年なんですよねぇ。
しかし、この感染症が蔓延る中、果たしてどういった形での開催となるのやら、天のみぞ知る...。(-_-;)

正面の石段を上って...

くぐって...

では参拝です。しっかりと、二礼二拍一礼。

帰りはお守りを買って...

厳かな気分になって、それでは帰ります。

参ったその日に、早速いいことありましたぁ~!

諏訪大社上社と言えば、入って左手にある雷電為衛門像がありますよねぇ~。長野県出身の伝説の最強力士ですよねぇ~。
雷電のことも、そのうち語らせていただきますね!

んでもって、初詣早々に飛び込んで来たとってもいいニュースが、こちら!
御嶽海が3度目の優勝~、大関獲りを確実にぃ~!

この調子だと、今年こそはすばらしい年になりそうな予感です!(?)

まぁ、これからもどうかみなさま、よろしくおねがい申し上げます。m(_ _”m)

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